ご相談から使い始めるまでの流れ

それぞれの段階で何を決め、何をお渡しするかを先にお伝えします。途中でイメージがずれないように、動く画面を見ながら確認を重ねます。

進め方と期間の目安

期間は小規模な開発の場合の目安です。開発の規模によって変わります。

11〜2週間

ヒアリング・業務の整理

仕事の流れ、困っていること、関わる人、今あるデータを確認します。何を作るかを決める前に、何を解決したいのかをはっきりさせます。

  • 業務の流れ図
  • 課題と要望の一覧
  • 優先順位
21〜2週間

設計・お見積り

画面の案と操作の流れを作り、イメージに違いがないかを確認します。機能、費用、期間、お互いの役割分担もここで決めます。

  • 画面の案
  • 機能一覧
  • 見積書・スケジュール
32週間〜

開発・テスト

小さな単位で開発し、動く画面を定期的にお見せします。早い段階で確認していただくことで、あとからの大きな手戻りを防ぎます。

  • 定期的な画面確認
  • テスト結果
  • 操作の確認
4導入後も継続

導入・導入後の対応

データの移行、操作の説明、使い始めの支援を行います。使っていく中で出てきた修正や機能追加のご相談にも対応します。

  • 導入の支援
  • 操作マニュアル
  • 修正・追加のご提案

品質を確かめる方法

開発する側だけで判断せず、実際に使う方にも確認していただきながら進めます。

定期的な画面確認

動く画面を見ていただきながら、仕様や優先順位、気になる点を定期的に確認します。

段階ごとのテスト

機能、操作、権限、データ、使う端末ごとに確認を重ねてから、次の段階に進みます。

導入後の見直し

使われ方や現場の声をもとに、優先順位をつけて修正していきます。

進み具合はいつでも確認できます

決まったこと、進み具合、確認していただきたいことを一か所にまとめて共有します。担当者が不在のときでも、状況が分かるようにしています。

  • 予定と実際の進み具合の差
  • 誰の確認待ちになっているか
  • 決まったことと、その経緯

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